iPhoneの音が意図せず鳴らないように設定する方法

Twitterなどを見ているとたまに動画付の投稿があったりする、
それで間違って再生してしまうと急に音が鳴ってびっくりすることが間々ある。
なるべくそういうことがないようにするにはiPhoneをどう設定すればよいか考えた。

音量調節は本体左の音量ボタンを使うのが最も簡単であるが、
ホーム画面のときにこの音量ボタンを押すと「音楽や動画」ではなく「着信音と通知音」の音量調節に通常なっている。

※「着信音と通知音」はベルマーク「音楽や動画」はスピーカーマーク が表示される

つまり、アプリの音量調節はアプリの起動中にこのボタンを押さないとできない。
「音楽や動画」の出す音を事前に調整できないので、音が大きくなっているのに気づかず急に音が出るのが原因である。

音量ボタンを押したときに「着信音と通知音」ではなく「音楽や動画」などの音を調節できるようにすれば失敗は減る、以下の設定にすればよい。

  1. 設定アプリを起動する
  2. サウンドを開く
  3. 着信音と通知音のボタンで変更をオフにする
  4. スライドバーで着信音と通知音の音量を決める

※iOS 11.0.3 時点

こうすることで、本体左の音量ボタンを押すと「音楽や動画」の音量を調節できるようになる。
「着信音と通知音」は音量ボタンでは調整できなくなり設定画面で指定した音量で固定となる。
通常「着信音と通知音」はあまり変更しないので設定で固定のほうが都合が良いしマナーボタンをオンにしている限り着信音も通知音も鳴らないのは変わらない。

CASIOの腕時計が壊れたので買い換える

CASIOのF91-Wが壊れた、恐らく5年位前に買ったもの。
壊れたと言ってもデジタル表示の本体は壊れていない。
バンドが切れた。
本体より先にバンドがダメになるとは盲点だった。

この時計は格安の汎用品でありながらいろいろな逸話がある。
いや汎用品だからこそか。
ビン・ラディンが腕につけている写真があったり、アルカイダの時限爆弾の部品として使用されていた、などという噂もあり、アルカイダの工作員になった証明に贈られるので付けていると空港などで尋問に合うなどということもネットで読んだが特に海外旅行でそんなことに遭ったことはない。
それはそうだ世界中で相当数売られている時計なのだ。

この時計はホームセンターや家電量販店などどこに行っても売っているし1000円以下で買えて安い。
電池は10年持つ、付けたまま風呂やプールに入っても防水が効くし、何より無くしても惜しくない何時でも替えが買える汎用さが気に入っていた。
無くしても惜しくないから旅行の時にもあまり気を使う必要がない、ということで旅行に行くときによく使っていた。

また同じF91-Wを買えばいいかと思ったが、今回は同じ機能でデザインが違うF-94WA-9JFを買ってみた。
なぜか新宿のビックカメラで陳列の一番上に置かれて推されて?いた。
盤面のデザインに丸い表示と黄色いラインがあるのが特徴、F91-Wと並べるとこちらのほうがよりシンプルに見えて気にいった。
この時計は何年持つだろうか。

富宏牛肉麵で牛肉麺を食べた・台湾旅行記

台湾に来たら食べたいものがあった。それが 牛肉麺 である。

ネットで見ると兎に角みためがおしそうなのだ。
店によって特徴があるらしい。
ということで今回は 富宏牛肉面 というお店に行った。

場所は学校などがある静かな路地に面していてすぐわかった。
地元の人にも人気のお店らしくそこそこ繁盛しているようだ。

店先で調理してしてメニューなどもそこに書いてある。
牛肉麺があることを確認し、さっそく店の中に入る。
席は長机を並べたようになっていて、天井付近にテレビがついている如何にも街の食堂といった雰囲気だ。
席につくと店のおばさんがオーダーを取りに来たので「牛肉麺 小」を注文する。
2−3分程度で牛肉麺が来た。
キャッシュオンデリバリーなのかは知らないがその場で代金を払った。

富宏牛肉面・牛肉麺

見た目は給食のソフト麺のようでもある。
そこに牛肉が載っている。
スープを飲んでみるとなかなか優しい味であり薄味で食べやすい。
あまりはっきりしない味で日本のラーメンと比べるとだいぶ味が薄い、日常的に食べるとするとこのくらいの味がちょうどいいのかもしれない。
麺は結構柔らかく沖縄のソーキそばに似ているかもしれない。

すごく旨味があるというものでもなくなかなか評価が難しいが、やさしいスープで食べやすいと思った。
台湾の人は常日頃から外で食事をするのが普通だと何かで読んだ、特別な食べものというよりは日常の食べ物なのである。
また台湾に来たら他の店の牛肉麺も食べ比べてみたい。

石門金剛宮 に行った・台湾旅行記

台湾に金剛宮という怪しい寺がある。
たぶん日本で言えば秘宝館のような施設。エロくない秘宝館。
場所は新北市の石門地区にあるらしい。
2017年某月に訪問した。

出発

台北からMRTに乗りで淡水駅で下車する。
あいにくの小雨だったが土砂降りでないだけまだましだ。

小雨が降る淡水駅前

淡水駅からはバスに乗る。
このバスが問題であった、ネットで事前に調べた結果では新十八王公というバス停で下車するように案内されている。
しかし新十八王公がどのバス停の行き先にもない。
そこでネットで地図を見て再度調べたところどうも富基漁港というバス停がいちばん近いことに気がついた。
1時間近くも時間をロスしてしまったがしかたがない、バスに乗り込んだ。

バスの仕組みは日本のバスと同じだボタンを押すと停車する代金は降車時に悠遊カード(台湾のsuica)で支払う。公共交通機関は悠遊カードを空港などで買っておくと便利だろう。これがないとかなり不便だと思われる。

台湾路線バス車内

バスというものは鉄道に比べて不安だ。
鉄道の駅であれば必ず地図に載っているので分かり易いが、バス停は大抵の地図には載っていない。
どこに着くか分からない不安感がある。

台湾のバスは日本のバスよりも結構なスピードを出す、のんびりしているとボタンを押す前にバス停を通り過ぎそうになる。
1時間近くバスに揺られて富基漁港に着いた。

バス停を降りると目の前に「石門金剛宮」の看板があった。
周りには数軒家があるのみで目の前の海ではサーフィンをしていたので少し眺めた。富基漁港というくらいで遠方に漁港があるようだった。
そこからは歩いて5分程度だろうか、丘の上に目的地はあった。

2017年度時点の石門金剛宮への行き方を記しておく。

  • 台北駅
    |
    40分 MRT
    |
  • 淡水駅
  • 淡水バス停
    |
    60分 路線バス
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  • 富基漁港バス停
    |
    5分 徒歩
    |
  • 石門金剛宮

屋根がある富基漁港バス停 ※反対側にも看板だけのバス停がある行きはそちらで降りた

富基漁港バス停

バス停の横には石門金剛宮の看板がある

富基漁港バス停前の石門金剛宮看板

石門金剛宮に到着

異様に派手な色彩と造形の門が入り口になっており中に潜入した。
車が止まっているが誰もいない。
そもそも入場料などはない無料の施設であると事前知識があったので、更に左手の奥に回廊からそのまま入場。
両脇に無数の像があり、非常に静かで人の気配がない異様だ。
少し行くと広場のような場所に出る係のおばさんが掃除などをしていた。
やっぱり私しか客はいないようだ。雨だから誰も来ないのだろうか?

施設内を探索

基本的に中の施設はテーマごとに部屋が別れており順路に従って廻った。

最初は地獄からであるが、頭を切られて血を流していたりといったグロテスクな像が並ぶが作りがそんなに良くないのでコミカルさがある。
大昔に見たどこかの寺のおみやげの地獄絵本みたいな感じだ。
日本のでは見たことのない頭が山羊になった造形の像など色彩が派手なものが並んでいる。
期待通り秘宝館に近い雰囲気といっていいだろう。