デヴィッド・リンチの絵ではなかった

1/15だったか…でもサイトには1/18から会期と書いてある、あっでも1/14にはもう見れたらしい、一週間前のことも思い出せない、8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryにてデヴィッド・リンチの絵を見てきた。
とさっきまで思い込んでいたが、デヴィッド・リンチではなく、実は西太志という作家の絵だったということに気づかずに。

画面の殆どが黒く塗られておりかなり大きい号数でダークな印象だったので、あまり疑問も抱かず・・・

スタイルが現代的というか若そうな印象があったのを覚えている。
この黒い絵は好きな感じだ、彫刻もかっこよかった。黒い絵だけど=怖いというわけではない。物語のひとつの場面のような絵に囲まれているとその世界に入ったような。子供のころに読んだダークな挿絵が描いてある絵本を連想する。暗い世界だけど続きが気になるあの感じに似ている。