Hawk’s Factory 補助ヘリコイド付Mマウントアダプターの無限遠調整方法

Hawk’s Factory(ホークスファクトリー)の LEICA M to SONY MIRRORLESS E-mount MACRO TUBE HELICOID はライカM
マウントをSONY Eマウントに変換でき、さらにヘリコイドを回して通常よりも焦点距離を短くして寄って撮影することができるようになるというアイデア商品である。台湾のメーカーが作っている。

このアダプターにはもう一つ、他の類似の製品にない機能として無限遠調整機能がある。
古いレンズだとどうしてもフォーカスリングを∞の位置に合わせてもも無限遠にならないときがあるが、それをアダプター側で微調整することができる機能である。

ただし、調整方法が説明書にも書いてなくネットで調べてもねじを回して調整するといったそっけないものしか見つからず買う前は不安だったのだが、やってみたら簡単だったので書いておくことにする。

  1. アダプターのクローズアップフォーカスリングの止め具受けにある2本のねじを緩める(ねじを外す必要はないし奥にもある2本のねじは緩めない)。すると止め具があるほうの調整リングが少し動くようになる。
  2. ねじを緩めた状態でアダプターをカメラに装着してレンズも取り付ける。レンズのフォーカスリングは∞に合わせる。絞りも開放にする。
  3. カメラを三脚に固定してできる限りの遠くの対象物に向ける。この時柵のようなものなど縦に線が複数入ってるものに向けるとあわせやすい。
  4. カメラのライブビュー機能で背面液晶に映して拡大する、調整リングを動かしピントが合う位置を探る。絞りも動かしてみて問題ないか確認。
  5. ピントが合う位置で調整リングのねじを止める。(ねじ頭をなめないように注意する力を入れる必要はない。)

以上で調整完了である。

EPSON GT-X800を使って35mmカラーネガフィルムをスキャンする

はじめに

35mmフィルムをフィルムスキャンしてA2ほどに印刷したい。
という目的のため、epsonのGT-X800を購入してみた。

発売日:2004年11月

大分古い機種だ。
ただ10年以上前の機材だけあってとても安く販売している、数千円で買えてしまうのでお手軽である。

GT-X800をMacで使う

買った時はマニュアルもCDも付いていなかったが、Epsonのサイトからドライバなどはダウンロードできる。

本来はEPSON Scanというソフトで操作するらしいけど何故かこれは配布終了しているようだ。
Macの場合ドライバさえ入れれば、イメージキャプチャという標準のアプリを使って、High Sierraでも一応動かすことができる。
ただし、EPSON ScanのDIGITAL ICEを使用したゴミ取り機能や細かい色調整などできない。
これは、基本的に無加工で取り込んで、スキャンデータを現像ソフトのほうで調整すればよいので、そんなに問題でもない感じ。

実際スキャンしてみた感じ、どうも街の写真屋でデータCDを作ってもらったときの画像より眠い絵になる。というか写真屋のデータCDがシャープネスがかかりすぎな気もするが、それでもどうも眠い。

調べてみると、フラットベッドスキャナの場合、フィルムが宙に浮いた状態でのスキャンとなるため、フィルムのたわみの影響やそもそもスキャナ側のピントが甘い場合があるとのことだ。
仕方がないので、これも現像ソフトのほうでシャープネスをかけてやるとまあまあ絵になる。

スキャンの仕方で絵がまったく別になるという気づきになった。
そもそも見ている色についても本来は正解はない、写真の色はいかようにも変容できる。

A2プリントで必要なデータとはなにか?

A2でプリントしたい場合どのくらいのデータサイズが必要かというと、Epsonのサイトから引用すると4800dpiで取り込めば十分そうだ。

解像度(dpi) 短辺(px) 長辺(px) ちょうどいいプリントサイズ
1200 1134 1701 2L
2400 2268 3402 A4
3200 3024 4535 A3
4800 4535 6803 A2

スキャンデータはJPEGかTIFFで保存できる、劣化しないという点でオリジナルデータはTIFFで作ったほうが良いだろう。

諧調は高いほうが色を調整しやすいが、GT-X800ではRGB各色16bit入出力が性能限界であるし、必要十分だろう。

ふるさと納税で宮城興業の革靴を作る

宮城興業とは山形県南陽市にある靴製造会社だ。山形にあるけど宮城。
自社工場でいろんなメーカーのOEMもしているようであるが、特徴的なのはパターンオーダーの革靴が作れるようになっていること。グッドイヤーウェルト製法にこだわって靴作りをしているとのこと。

実際に作ってみたので、そのシステムはどうなっているのか記録を残す。

最新情報はこちらのブログでが分かる。

1.ふるさと納税を申し込む

ふるさと納税は申し込みできるWebサイトが複数ある、今回はふるさとチョイス山形県南陽市・宮城興業のオーダーメイド靴お仕立券50,000円分を申し込んだ。

※2016年時点なので今は内容が変わっているかもしれない。

ふるさとチョイスから申請を行いクレジットカードで決済し、南陽市の役所で処理されるまでしばし待つ。

普段楽天を使っている人はポイントが貯まって更にお得な楽天市場のふるさと納税がよいかもしれない。

2.オーダーメイド靴お仕立券が届く

ふるさと納税の申請をしてから2週間ほどで宮城興業から封筒が郵送されてきた、意外に早い到着。
「和創良靴お仕立券」が中に入っている。

オーダーメイド靴お仕立券50,000円分はそのまま商品券のように使える、
例えば80,000円の注文をした場合は、差額の30,000円は追加で現金で支払う。
但し、50,000円未満の注文の場合はおつりは出ない。

お仕立券は有効期限が発行から1年なので注意が必要だ。

普通の注文内容の靴なら1足注文しても50,000円までは達しないが、おつりは出ない。
50,000円というのは微妙なところの設定な感じ。

額面以上の金額の注文をして使い切ってしまったほうがよい気がしたので2足注文して差額を現金で払った。

3.オーダーメイド取扱店を探す

オーダーメイド靴お仕立券を手に入れたら次は取扱店を探すことになる。
ここが最も悩ましいところであった。

取扱店は宮城興業のサイトで確認することができる。

宮城興業のオーダーメイド靴は取扱店によって価格を自由に決められるようで、基本システムのみの注文で最も低価格なところで30,000円程度になっており、お店によってはそこから10,000円ほど開きがあるのである。

また、足の計測もお店の人が行うので当然その技量の差もあるらしい。
このあたりは高いほうがよい店かといったらそうでもないようで主観的な要素が多くネット情報をみても結局よく分からないので当たりを付けて行ってみるしかない。

ここで考えるのが面倒になり券が届いてから結局半年以上経ってから都内某店に訪問することとなる。

4.作りたい靴を決める

宮城興業のパターンオーダーはかなり細かい指定ができる。
なので、店に行ってから決めることもできるが事前にある程度作りたいイメージを固めてからお店の人と相談したほうがよいように思う。自分は店に行ってからだと悩みそうなのである程度調べることにした。ここは楽しい作業だ。

まず宮城興業のサイトをみて靴のデザインと選択できるオプションを確認する。
靴のデザインはES・CE・MDというタイプの中から好きなデザインを選べる。靴のデザインは伝助などといった何故かかなり渋い名前がついているのが面白い。

※後で知ったが靴の名前は職人さんの名前から取っているらしい。

デザインを選んだら革や色・オプションの加工といった要素を決めていく。
ただし、どうも革や加工によっては宮城興業のサイトには書いていないものがあるようで、なぜ本家のサイトに書いてないのかよく分からないが更新してないだけなのか、取扱店によってできるできないがあるのかもしれない。
そこは取扱店が靴の作例をブログなどに載せているところで確認して情報を補完した。

ソールやインナーやコバ形状の変更などのオプション追加なら1オプション無料か1,000円程度の追加で済む。この辺は変更してもそんなに高くなったりしないので、せっかくのオーダーなので変えてみたいところ。

デザイン変更や特殊な革への変更などは高くなる。

こちらのブログは作例が豊富に載っていて参考になった。

5.オーダーメイド取扱店で注文する

デザインが大体きまったらオーダーメイド取扱店にいく。
デザイン発注内容確認や足の計測などまとまった時間が必要なので、恐らく殆どの店が事前予約が必要だと思われる。

ここでは、足の計測をしてゲージ靴という試し履き用の靴を履いてみて当たっているところがないか痛いところがないかなどのチェックをする。この時に何かあれば微調整をしてもらうことができる。
また、靴の革見本などもあるので実際の素材の確認もできる、デザインで分からないことがあれば店の方が親切に教えてくれるので、あまり革靴に詳しくなくとも安心だった。

店で発注したら後は5週間程度で出来上がる。

6.オーダーメイド取扱店に靴を受け取りに行く

靴が出来上がったと連絡が入ったら取扱店に受け取りに行く。
履いてみて最終確認をしたら完了。

おわりに

宮城興業のオーダーシステムは約40,000円ほどで作れる靴としては日本国内でほぼ唯一のシステムと思われる。想像以上に細かいデザイン指定ができるので自分の思い通りの靴が作れて楽しい。既製品の靴を探して悩んでいるよりはここで作ってしまったほうが早いように思う。数ヶ月履いてみてよい感じであれば別のデザインのものも作ってみたいと思った。

白黒印画紙現像の簡単な手順

1.薬液を作る

薬液3種類と洗い用の水を平たいバットに入れる
薬液は濃度に偏りがないように均一になるようによく溶かす

現像液

現像剤コレクトールE(富士フィルム)A剤を水1Lに溶かす
次にB剤を追加で溶かす
現像液は約20℃の液温に保つ

停止液

酢酸30mlを水1Lに溶かす

定着液

スーパーフジフィックスL(富士フィルム)200mlを水600mLに溶かす
※薬液1:水3の割合

水洗用

只の水を用意

2.現像

印画紙を速やかに入れる
印画紙の乳剤面を下向きにしたほうが誤って感光する失敗が少ない
90秒浸して取り出し停止液にすぐ入れる

3.停止

30秒ほど浸して取り出し定着液に入れる

4.定着

180秒ほど浸して取り出し水洗いする

5.水洗い

300秒をほど水で薬液を洗い流す

6.乾燥

水をよく切り乾燥させる
自然乾燥またはドライヤーを当てると早く乾く

現代ドット絵について

ドット絵またはピクセルアートと呼ばれるもの。
というとレトロゲームを思い起こす。
物心ついたころからファミコンやPCがあった世代的にも馴染み深い表現方法である。
ドットという現実世界または空想世界から切り抜いた四角の粒子の集合体は一見絵として情報量が少ないように思えるが、それを補うかのような脳の働きで結果的には豊かな想像力をかきたてられるように思う。

そのドット絵はふと思って最近の動向を見るとゆるやかに進化しているようだった。
現代ドット絵とは私の造語ではあるのだが。

今気になった作家を記す

N E M

ぎりぎりまで色数を抜いたようなミニマルで静かな灰色世界
海外の映画に出てきそうな風景

saino project

もうこれは単純にキャラクターOPAKEがかわいい

YACO

 yyyacooo.com
YACO
yyyacooo

ドット絵によるポートレート。
透明感が高い。

8bitballoon

モチーフは正統派バルーンアートにすることで現実世界に飛び出たドット。
こういうやりかたもあるのだな。

PAUL ROBERTSON

大型緻密。限界まで画面を埋めていく。

モトクロス斉藤

ドット絵におけるスナップ写真というおもむき。動く。

豊井

自然で目に優しい色。
日本的な空気感がうまい表現。動く。

Kazuki Takakura

かなりの大型作品。現代アートの文脈。

Eiki Okuda

近年は「ゲームそのもののゲーム性を排除したゲーム」を題材に市販のゲームカセットを自作し、それを現代アート作品として発表。

Valenberg

サイバーパンクっぽいモチーフ自分が好きなやつですね。

おわりに

古いコンピューターや画面の小さい携帯電話など制約を基として進化してきたドット絵。コンピューターの登場とともに現れたようにみえるが粒子の集合としての表現としてみるなら写真や絵の具でも拡大して細部を見れば基本原理は同じである。ただしそれら点の表現とも違うのはノイズの無い理論上の真四角を単位としている部分はいかにもコンピュータ的であると思う。
また、Chiptuneなどの音楽との関係性も興味深い分野である。

スマフォを三脚に固定するなら固定力が強いネジ式がよい

スマフォを三脚に固定する道具。
名前はなんというのだろう「スマフォ三脚マウンター」「スマフォ三脚アダプター」「三脚ホルダー」たぶん正式名称は無い。

あくまで三脚にマウントする用なので自撮り棒とも用途が違う。
こういう名前が固定されていないぶれている道具はネットで探すとき苦労する。

基本的にはスマフォを挟む機構と1/4インチの三脚穴がついた製品である。
スマフォの三脚アダプターの固定方法には大きく分けて「ばね式」「ゴム式」「ネジ式」がある。
「ばね式」「ゴム式」は店頭で見ても固定力に不安があった。
あっこれ簡単に落ちそうと思った。
特にゴムの力で止めるタイプは時間がたつと劣化する。
長く使用する道具ならネジタイプが安心という法則。

ということで、「ネジ式」でしっかりしてそうなものを探してChangle スマートフォングリップハンドルリグを購入。

このタイプのスマフォ三脚マウンターは似たような製品がAmazonでいくつか出ている。
メーカーによって値段が大分違う、恐らくOEMだろうと予想し中国メーカーの安めものを購入。

使用感はスマートフォンをやはりネジで閉めて固定するタイプなので固定力があり安定している。
スマフォ固定部もスムーズな動きでがたついたりはしない。
本体に水準器がついているが、精度を求める場合には別で購入してホットシューに取り付けることも可能。
iPhone6sで使用中問題なし。

Amazon Prime Reading を試した

メールを見ていたらAmazonからPrime Readingというサービスが始まったと届いていた。
アマゾンプライム会員なら無料で一部の本やマンガ・雑誌が読めるようになったらしい。
Kindle端末以外でもスマフォ・タブレット・PCから読むことがきる。

Prime Readingのトップページはここ。

Prime Reading

検索するときはこちらのカタログページからほうが探しやすい

Kindleストア : Prime Reading

Prime Readingを利用するには月額400円のAmazonプライムの会員である必要がある。
Amazonプライムでは現状2つの本やマンガ・雑誌の無料サービスがあることになる。

1) Kindleオーナー ライブラリー
一か月に1冊 無料で一部の本やマンガ・雑誌をkindleで読めるサービス

2) Prime Reading
無料で一部の本やマンガ・雑誌が読めるサービス

紛らわしいのはKindle Unlimitedとは別のサービスであること。
こちらはこれまで通りアマゾンプライム会員であろうと通常会員であろうと初回30日は無料で継続するなら月額980円支払う必要がある。

冊数を見ると現状では数百冊が読み放題になっているようだ。

Prime Reading
小説・評論 (100)
ビジネス・経済 (112)
趣味・暮らし (88)
絵本・児童書 (25)
コミック (192)
雑誌 (97)
洋書 (200)
その他 (121)

とりあえず読みたいものをピックアップ。

雑誌

雑誌は号数単位での登録数なので実際登録されているタイトルはそんなに多くない。
山と渓谷は買うと結構高いので。
OZmagazineは目的もなくふらっと出かけるときの参考に地味に好きな雑誌。

コミック

とよ田みのるの漫画は別のピンボールが題材の本を読んだがなかなか面白かった。

カイジは最近読んでなかったのでありがたいと思ったら1-3巻まで最新刊は無い残念😇。
金と銀も1-3巻まで。

趣味・暮らし

ハイパーメディアクリエーターはもう名乗っていないらしい道具本なんとなく気なってたものだ。

パスタのレシピはよく食べるので役に立ちそう。

うーんコンテンツが今後増えることを期待。

染料と顔料の違い

染料はインクが紙に染込んで着色する
顔料はインクの粒子が用紙の表面にとどまることで着色する

比較項目 染料 顔料
発色 繊細 クッキリ
色の深み 普通 高い
精細 普通 高い
階調 普通 高い
耐水性 良くない 良い
耐熱性 良くない 良い
耐光性 良くない 良い
速乾性 良くない 良い

染料のプリンター

顔料のプリンター

紙の裁断機の購入を検討する

写真用紙をある大きさに切るために裁断機がほしい。
購入を検討をするにあたりどんなものが良いのか考えた。

紙の裁断機は大きく分けて二種類あるようだ。
ギロチン型ディスクカッター型である。

ギロチン型は昔ながらの刃を振り下ろして切るタイプ。

ディスクカッター型は丸い回転刃をスライドして切るタイプ。

ギロチン型とディスクカッター型の比較

比較項目 ギロチン型 ディスクカッター型
大きさ 大きくスペースをとる 小さいものからあるので省スペース
重さ 重い 軽い
作業のしやすさ 力が要る 力が要らない
危険度 刃が出てるので危ない※高価な機種ではカバーが付いていたりする 刃が出てないので比較的安全
一度に裁断できる紙の量 数十枚 数枚
切り口 斜めに刃を下ろす機構なので歪みやすい 回転刃なので歪みにくい
精度 製品による 製品による
値段 高め 安め

「直角に切れるか」「まっすぐ切れるか」といった切断精度をレビューなどで見てみたが、どちらも値段や製品によってばらつきがあるらしい、買ってみないと分からないどうしたものか。

大きな違いは一回で切断できる紙の量である。
基本的にギロチン型は本などを切断して電子化する場合、所謂「自炊」している人に人気があるようだ。
厚みがある紙の束を一回で切るのはギロチン型が良い。
今回は写真用紙を数枚切る程度なので、ディスクカッター型がよさそうである。

iPhoneの音が意図せず鳴らないように設定する方法

Twitterなどを見ているとたまに動画付の投稿があったりする、
それで間違って再生してしまうと急に音が鳴ってびっくりすることが間々ある。
なるべくそういうことがないようにするにはiPhoneをどう設定すればよいか考えた。

音量調節は本体左の音量ボタンを使うのが最も簡単であるが、
ホーム画面のときにこの音量ボタンを押すと「音楽や動画」ではなく「着信音と通知音」の音量調節に通常なっている。

※「着信音と通知音」はベルマーク「音楽や動画」はスピーカーマーク が表示される

つまり、アプリの音量調節はアプリの起動中にこのボタンを押さないとできない。
「音楽や動画」の出す音を事前に調整できないので、音が大きくなっているのに気づかず急に音が出るのが原因である。

音量ボタンを押したときに「着信音と通知音」ではなく「音楽や動画」などの音を調節できるようにすれば失敗は減る、以下の設定にすればよい。

  1. 設定アプリを起動する
  2. サウンドを開く
  3. 着信音と通知音のボタンで変更をオフにする
  4. スライドバーで着信音と通知音の音量を決める

※iOS 11.0.3 時点

こうすることで、本体左の音量ボタンを押すと「音楽や動画」の音量を調節できるようになる。
「着信音と通知音」は音量ボタンでは調整できなくなり設定画面で指定した音量で固定となる。
通常「着信音と通知音」はあまり変更しないので設定で固定のほうが都合が良いしマナーボタンをオンにしている限り着信音も通知音も鳴らないのは変わらない。