「覗くモーテル」をNexfrixで見た

「覗くモーテル」という話。
モーテルの客室を、天井に小部屋を作って覗き続けたという男の話を聞き、大物ジャーナリストが出版するまでを映像で追うというドキュメンタリータッチの作品。

覗き男の話半分、出版業界の話半分といった内容構成で変態的な話を求めて見ると肩透かしである。

話自体もなかなかアメリカの出版業界を覗くことができて面白いのだけど、主要人物として描かれるゲイ・タリーズというジャーナリストの服装がいかにも質のよい感じのスーツでかっこよいのだ。
父親がテーラーをしていた影響で服装へのこだわりがあるらしい、年齢80くらいなのだがパリッとしたスーツを着ている。

内容の中で気になったのが、話の中で雑誌「ニューヨーカー」が出てくるが、アメリカの出版社には「ファクトチェッカー」という専門職があるらしい。その名のとおり記事の真偽を調査して判定する職業ということで、ファクトチェックがしっかりしているというという点が出版社のステータスのひとつとなるとのことだ。
読者へ正しい情報を伝えるとともに取材対象から「こんなことは言っていない」などと訴訟される場合もあるため結構厳密にやるらしいのだ。
こういう職業って日本の出版社にもあるのだろうか?

都内で写真プリントに利用できる店

プロラボ

 

その他DIY可能な店。

ミニオフィス

 

 

FAB

 

 

現代ドット絵について

ドット絵またはピクセルアートと呼ばれるもの。
というとレトロゲームを思い起こす。
物心ついたころからファミコンやPCがあった世代的にも馴染み深い表現方法である。
ドットという現実世界または空想世界から切り抜いた四角の粒子の集合体は一見絵として情報量が少ないように思えるが、それを補うかのような脳の働きで結果的には豊かな想像力をかきたてられるように思う。

そのドット絵はふと思って最近の動向を見るとゆるやかに進化しているようだった。
現代ドット絵とは私の造語ではあるのだが。

今気になった作家を記す

N E M

ぎりぎりまで色数を抜いたようなミニマルで静かな灰色世界
海外の映画に出てきそうな風景

saino project

もうこれは単純にキャラクターOPAKEがかわいい

YACO

 yyyacooo.com
YACO
yyyacooo

ドット絵によるポートレート。
透明感が高い。

8bitballoon

モチーフは正統派バルーンアートにすることで現実世界に飛び出たドット。
こういうやりかたもあるのだな。

PAUL ROBERTSON

大型緻密。限界まで画面を埋めていく。

モトクロス斉藤

ドット絵におけるスナップ写真というおもむき。動く。

豊井

自然で目に優しい色。
日本的な空気感がうまい表現。動く。

Kazuki Takakura

かなりの大型作品。現代アートの文脈。

Eiki Okuda

近年は「ゲームそのもののゲーム性を排除したゲーム」を題材に市販のゲームカセットを自作し、それを現代アート作品として発表。

Valenberg

サイバーパンクっぽいモチーフ自分が好きなやつですね。

おわりに

古いコンピューターや画面の小さい携帯電話など制約を基として進化してきたドット絵。コンピューターの登場とともに現れたようにみえるが粒子の集合としての表現としてみるなら写真や絵の具でも拡大して細部を見れば基本原理は同じである。ただしそれら点の表現とも違うのはノイズの無い理論上の真四角を単位としている部分はいかにもコンピュータ的であると思う。
また、Chiptuneなどの音楽との関係性も興味深い分野である。

東京アートブックフェア入場できず終わる

2017年10月8日(日)TOKYO ART BOOK FAIR 2017に行った。
15時くらいに現地の天王洲アイルに到着。近づくにつれ会場の寺田倉庫が見えてくると予想よりもだいぶ人が多く並んでいる。その時点で怪しいとは思ったけど案の定、入場規制がかかっている。入場時間指定の整理券を配布していたがその整理券は本日分すべて配布済みとのこと。残念なことに結局会場に入れず帰る。無料のイベントであるし予想より入場者数が多かったのだろうか。恐らく15時付近は人が多かったように思うのでその後来た人はまたは入れるようになったのかも?

しかたがないことではあるけど、レギュレーションについてはサイトに目立つように書いておくなど事前に分か分かりやすいように改善したほうがよさそう。来年に期待する。

<入場規制に関するお詫び>
10月7日(土)8日(日)におきまして、会場内での安全を確保するために止むを得ず入場規制を行うこととなりました。せっかくの休日にTABFまでお越しいただき、長時間にわたりお待ちいただいた方々が、最終的にご入場いただけない事態が起こってしまったことにつきましては、お詫びの言葉もございません。事務局一同、迅速な対応ができなかったことを心より反省しております。
この度は運営事務局の不手際により、ご出展者様ならびにお越しくださった皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまいましたこと、この場を借りて深くお詫び申し上げます。より快適にお楽しみいただけるよう今回の反省を活かし尽力してまいります。

Googleアナリティクスで自分のブラウザからのアクセスをカウントさせない方法

Googleが提供しているGoogle Analytics オプトアウト アドオンをブラウザにインストールする。

インストール

Google アナリティクス オプトアウト アドオンは、Google アナリティクスJavaScript(ga.js、analytics.js、dc.js)によるデータの使用をウェブサイトのユーザーが無効にできるように開発された機能です。この機能を利用するには、このアドオンをダウンロードして、ご利用のブラウザにインストールしてください。

対応ブラウザ

  • Microsoft Internet Explorer 11
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox
  • Apple Safari
  • Opera

以上で無効化される。

メタルギアソリッドV 基礎テクニック

潜入

攻略の基本は敵兵に見つからないことが最重要

  • 遠くや高い場所から双眼鏡で敵兵をマーキングする
  • R3の押し込みでもマーキングできる
  • 中腰か匍匐でゆっくり音を出さずに移動する
  • 夜のほうが見つかりにくい
  • 明るい場所やサーチライトは避ける
  • 草むらは見つかりにくい
  • 基本的に麻酔銃・CQCを使い銃はあまり使わない
  • 敵が複数いたら1人になるまで待つ
  • マガジンなどを投げて敵の陣形を崩す
  • 敵の背後から近づきCQCで無効化
  • 尋問して敵やアイテムの場所を吐かせる
  • CQCの動作音は他の敵には聞こえていない
  • フルトン回収は他の敵から離れた場所で実施しないと見つかる
  • 発見されたらその場を離れてやり過ごす(警戒-捜索-通常に戻る)
  • 発見直後にキルすれば発見状態にならない
  • 通信機を破壊して増援を防止
  • 発電機を破壊して照明を消す
  • ドラム缶を撃つと爆発する
  • サイドオプスクリア後はタッチパネルの左側からRETURN TO ACC選択でヘリに戻れる

スコアの評価基準

基礎スコア

  • ミッションクリア時間が短い
  • 敵戦闘態勢数が少ない
  • 被弾数が少ない
  • CQC数が多い
  • 命中率が高い
  • ヘッドショット数が多い
  • 敵無力化数が多い
  • マーキング数が多い
  • 有効尋問数が多い
  • 捕虜回収数が多い

ボーナススコア

  • ミッションタスククリア
  • ノーリトライ
  • 非殺傷
  • ノーリフレックス
  • 非敵戦闘態勢
  • 完全ステルス(非殺傷+ノーリフレックス+非敵戦闘態勢)
  • 痕跡なし(非CQC+非殺傷+ノーリフレックス+非敵戦闘態勢+非警戒体制+非支援+非補給)

敵の無力化時間

投げCQC < 打撃CQC < 麻酔銃(通常ショット) < 麻酔銃(複数,ヘッドショット) < 絞め窒息 < ホールドアップ+伏せ指示 < 仮説トイレ・ゴミ箱に隠す < ナイフキル,フルトン回収

※CQC(Close Quarters Combat:近接格闘)

Amazon Prime Reading を試した

メールを見ていたらAmazonからPrime Readingというサービスが始まったと届いていた。
アマゾンプライム会員なら無料で一部の本やマンガ・雑誌が読めるようになったらしい。
Kindle端末以外でもスマフォ・タブレット・PCから読むことがきる。

Prime Readingのトップページはここ。

Prime Reading

検索するときはこちらのカタログページからほうが探しやすい

Kindleストア : Prime Reading

Prime Readingを利用するには月額400円のAmazonプライムの会員である必要がある。
Amazonプライムでは現状2つの本やマンガ・雑誌の無料サービスがあることになる。

1) Kindleオーナー ライブラリー
一か月に1冊 無料で一部の本やマンガ・雑誌をkindleで読めるサービス

2) Prime Reading
無料で一部の本やマンガ・雑誌が読めるサービス

紛らわしいのはKindle Unlimitedとは別のサービスであること。
こちらはこれまで通りアマゾンプライム会員であろうと通常会員であろうと初回30日は無料で継続するなら月額980円支払う必要がある。

冊数を見ると現状では数百冊が読み放題になっているようだ。

Prime Reading
小説・評論 (100)
ビジネス・経済 (112)
趣味・暮らし (88)
絵本・児童書 (25)
コミック (192)
雑誌 (97)
洋書 (200)
その他 (121)

とりあえず読みたいものをピックアップ。

雑誌

雑誌は号数単位での登録数なので実際登録されているタイトルはそんなに多くない。
山と渓谷は買うと結構高いので。
OZmagazineは目的もなくふらっと出かけるときの参考に地味に好きな雑誌。

コミック

とよ田みのるの漫画は別のピンボールが題材の本を読んだがなかなか面白かった。

カイジは最近読んでなかったのでありがたいと思ったら1-3巻まで最新刊は無い残念😇。
金と銀も1-3巻まで。

趣味・暮らし

ハイパーメディアクリエーターはもう名乗っていないらしい道具本なんとなく気なってたものだ。

パスタのレシピはよく食べるので役に立ちそう。

うーんコンテンツが今後増えることを期待。

肉バル BEEF KITCHEN STAND アパホテル秋葉原店に行く

ここは穴場なんじゃないだろうか。

秋葉原駅から昭和通り口を出てまっすぐ横断歩道を渡る富士そばの横の路地に入りそのまま歩いてすぐアパホテル1階にお店がある。所謂せんべろでありながらおしゃれな感じ。

いわゆる肉バルのようなメニュー構成の店、とにかく食べ物のメニューが安い。
ポトフやほうれん草のソテーポテトサラダなどが100円台。肉類など高い?メニューでも300円台。
アルコールは大衆居酒屋と同じような価格帯。

ためしにポトフ(110円)を頼んでみた、かわいいサイズの容器で出てくる、見た目よりもジャガイモやソーセージなどそれなりに具が入っていて味も良い満足感のある一品。
ビフテキ50g(290円)これも予想より良い肉が出てきた、赤みで柔らかい焼き加減もちょうどいい肉。調味料もいろいろ置いてあるので自分で好きな味にして食べられる。
どれも小皿でちゃんとした料理が出てくる感じ。

店内はそんなに広くなく中にカウンターとテーブル席と外にテラス席がある。
内装は赤をポイントに使ったかわいい感じで清潔感がある。
スタンドというくらいなのでテーブルはそんなに広くはないが基本的には短時間で食べてちょっと飲むのに適している。
秋葉原に行ったら寄りたい店。秋葉原以外に西新宿・新杉田・新橋にも店がある。

渋谷景

渋谷駅東口歩道橋 2017年09月 撮影

渋谷

渋谷駅から明治通り沿いに歩いてすぐ、この写真の場所近くにある沖縄料理屋「かんから食堂」、沖縄ソバが出汁が効いてておいしいしオリオンビールが250円で飲めるようでよい。

オリオンスペシャルXっていう発泡酒、近所のスーパーで一時期売っていて、味が薄くて(スッキリ)なかなか飲みやすいなあと思っていたのだけど、いつの間にか売らなくなってしまっていた。

TCD Google Maps で複数マップが表示されないので直した

WordPressでGoogleMapを表示するプラグイン TCD Google Maps をこのサイトで使っている。

地図のデザインが選べてFlat paleというテーマの色が気に入っているし、シンプルで使いやすい。

ただし、一覧ページなどで1ページに複数の地図がある場合に1つ目の地図しか表示されていないことに気がついた。設定方法には問題はないようなので、ソースコードを調べてみたらプラグインのスクリプト自体に問題があるようだったので直した。

今回改修したTCD Google Mapsのバージョンは1.4である。

問題点1

1ページ内に複数の地図表示タグがある場合に1つ目の地図しか表示されない

原因

tcd-google-maps/design-plus-google-maps.php 内のJavaScriptを出力している部分

var loaded = false

このloadedという変数で地図を一度だけ描画するように制御しているようであるが、そのせいで1つ目の地図しか表示されなくなっている。

解決策

loaded変数を地図一つごとに$mapIdを付与して別の変数名にする。

tcd-google-maps/design-plus-google-maps.phpを改修。

変更前

<script type="text/javascript">
    var loaded = false
    setInterval(function(){
        if( google && !loaded ){
            loaded = true

変更後

<script type="text/javascript">
    var loaded_$mapId = false
    setInterval(function(){
        if( google && !loaded_$mapId ){
            loaded_$mapId = true

この修正をした時点で、ページ内に複数のGoogleMapがあっても表示されるようになって解決。
しかし、JavaScriptのエラーも発生していることに気がついたのでこれも直すことにした。

問題点2

You have included the Google Maps API multiple times on this page. This may cause unexpected errors.

1ページ内に複数のGoogleMapがある場合にJavaScriptのエラーが出力されている。

原因

地図1つにつき1つGoogleMapsAPIを読み込むタグが出力されるようになっており、
https://maps.googleapis.com/maps/api/jsを1ページ内で複数回読み込んでいるため。本来は1度だけ読み込めば良い。

解決策

1つ目の地図が読み込まれるときだけGoogleMapsAPIを読み込むタグを出力する。
2つ目の地図以降はGoogleMapsAPIを読み込むタグを出力しない。
tcd-google-maps/design-plus-google-maps.phpを改修。

地図の出現数をカウントし1以上ならscriptタグを読み込まないようにする。

  $obj = TcdCount::getInstance();
  if($obj->count() > 1) {
    $script = "";
  }

地図の出現数をカウントするシングルトンクラスを追加する。

class TcdCount {
    private static $uniqueInstance;
    private $count = 0;
    private function __construct() {
    }
    public static function getInstance() {
        if ( ! isset( static::$uniqueInstance ) ) {
            static::$uniqueInstance = new TcdCount();
        }
        return static::$uniqueInstance;
    }
    public function count() {
        $this->count = $this->count + 1;
        return $this->count;
    }
}

もっと良い直し方もあるような気がするが元のスクリプトにあまり影響のないようにした。
とりあえず直ったので良かった。

テスト地図1


テスト地図2

テスト地図3

TCD Google Maps