gcpデphp

gcpでphpの環境を作るTutorialメモ

1.プロジェクト作成

名前は何でも良い

2.AppEngine PHPのTutorial起動

gcpコンソール内のShellを立ち上げて以下入力

1)Tutorial用ディレクトリ指定

TUTORIALDIR=src/test/php_gae_quickstart-2018-08-14-14-51

2)Hello World サンプリアプリをコピー

git clone https://github.com/GoogleCloudPlatform/appengine-php-guestbook.git $TUTORIALDIR

cd $TUTORIALDIR
git checkout phase0-helloworld

3)動作確認

dev_appserver.py –php_executable_path=/usr/bin/php-cgi $PWD

4)アプリケーションの作成

gcloud app create

5)デプロイ

gcloud app deploy app.yaml –project test

以上

SoftBankからY!mobileに移って1つ不便な点・・・が解決した

SoftBankの契約が2年で満了するのでY!mobileにMNPしてみた。

格安SIMもいろいろ検討したが以下の理由で今回はワイモバイルにしてみた。

  • ソフトバンク光を使っているので割引が効く。格安SIMに変えてもっと安いネットに変えるなど考えるのが面倒だったというのもある。
  • 他社の格安SIMより通信速度が安定しているときく。
  • キャンペーンで乗り換え手数料が無料だった。
  • Yahoo!プレミアムが無料。
  • ソフトバンクだと追加で500円かかるテザリングが何故か無料になっている。
  • 容量2倍キャンペーンで2年間は7ギガ契約で14ギガまで使える。

ということで、ワイモバイルに変えて予想通り通信速度も快適で昼に遅くなるなど今のところないので満足している。同じソフトバンク回線なので速度が変わるものでもないのだろう。

ただし、一つだけ契約前には分からなかったことで不便があった。

7ギガ契約で14ギガまで使える ということであるが、正確には、7ギガ + 追加500メガ×14回 なのである。

つまり上限7ギガまで使うと速度制限モードに入る。手動で14回500メガ単位で追加しないと上限の14ギガまで使い切れない。これが地味に面倒。

他は不満がないだけに惜しい。


7/16 追記

これは解決策があった!

快適モードに設定して追加データ14回に設定しておけば自動で追加できることがわかった。

煩わしさから開放された。

minoltaのカメラについて歴史を図解してみる

システム一眼レフカメラのαシリーズは今ではsonyのαだけど、もとはミノルタ(minolta)のブランドであり実は結構長い歴史がある。

その歴史を遡るとコニカと統合したり途中でライカの技術が入っていたり複雑なので図解してみた。

こうしてみると、現代の最新機種であるSONY α7シリーズはいろいろな会社の技術が接がれているのだということがわかる。

 

図はブラウザーでフローチャートが作れるcacooで作った。
機能制限のあるFreeプランでも十分使えるし、扱いやすくてきれいな図が作れるので重宝している。

WindowsのIE11でWordPressの画像が表示されない

とあるサイトを作っていたときちょっと困ったのでメモ

chrome,safari,Firefoxではちゃんと表示されるのにIE11だけ画像が表示されないことがあった。

HTMLを確認していると、画像のsrcパスに”/jetpack/”が出現している箇所の画像で表示されていないことに気がついた。

原因は単純で、WordPressの公式プラグインであるJetpackの”Lazy load images”(画像の遅延読み込みで表示を早くするやつ)を有効にするとIEで画像が表示されなくなる。
管理画面で無効にして解決。

Lazy Images

その他の原因としてはカラーモードCMYKの画像はIEで表示されないらしい・・・

今和次郎「造形感情」を読んで

所謂、普遍的な美ではなく、”素朴な人々”による美について注目した本。
土着的な美といってもよいかもしれない。
そこに居る人による美でなのである。

身の回りにはどのようなものがあるのだろうか。
本の中では、手仕事による杓の作りについてのエピソードが書いてあった。
また、建築・工芸・服装について章として取り上げられている。

くらしに注力して街の風景見ることで見えてくるかもしれない。

デヴィッド・リンチの絵ではなかった

1/15だったか…でもサイトには1/18から会期と書いてある、あっでも1/14にはもう見れたらしい、一週間前のことも思い出せない、8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryにてデヴィッド・リンチの絵を見てきた。
とさっきまで思い込んでいたが、デヴィッド・リンチではなく、実は西太志という作家の絵だったということに気づかずに。

画面の殆どが黒く塗られておりかなり大きい号数でダークな印象だったので、あまり疑問も抱かず・・・

スタイルが現代的というか若そうな印象があったのを覚えている。
この黒い絵は好きな感じだ、彫刻もかっこよかった。黒い絵だけど=怖いというわけではない。物語のひとつの場面のような絵に囲まれているとその世界に入ったような。子供のころに読んだダークな挿絵が描いてある絵本を連想する。暗い世界だけど続きが気になるあの感じに似ている。

ブロックチェーンを使った作品の著作権保護とは何か?

アメリカのKodakが「コダックコイン」という暗号通貨を発行するというニュースを見た。これによってKodakの株価が上がったらしい。コダックコインの目的は「写真家の作品の保存や権利関係の処理・販売」ということらしいが詳しい話はまだのようだ。

そもそもブロックチェーンを使用して作品の権利を保護するということはどういうことなのだろうか?先行事例の「binded」や「poex」などのサービスからその仕組みを読み解く。

作品の保護は、ブロックチェーンの性質のひとつである記録された取引記録(トランザクション)は改竄が極めて困難であるということ利用して行う。

例えば仕組みにビットコインを利用する場合、「OP_RETURN」という機能がある。この機能を使うことでブロックチェーンの取引記録に40bytesまでの任意のデータを記録させることができる。これはコインを送る相手を指定せずに記録させることができるがブロックチェーンに取り込む場合に小額の手数料がかかる。
この機能を利用して作品の存在証明をブロックチェーンに記録させるわけである。

作品自体のデータを書き込むには40bytesでは小さすぎる。そこで、例えば写真なら、画像ファイルからハッシュ値を生成して、そのハッシュ値を埋め込むことになる。

この機能を利用することにより、ブロックチェーンに作品の作者や日時を記録させることで、改竄できない作品の存在証明ができあがる。
その作家がその日時にその作品を登録したということが証明できるわけである。このような方法は「proof of existence」と呼ばれる。

作家はまだ世に公開する前の作品の存在証明を記録しておくことでその登録日時に確かに自分が作ったと証明できるわけである。つまり、自分がこの世で最も先にその作品を作ったということの証明である。

注意しなければいけないのは、作品の発表後は他者に先に登録されてしまう可能性もありえるので、あくまで作品を世の中に公開する前に登録させないと意味を成さなくなってしまうかもしれない。

実は、著作権自体は著作物を創作した時点で発生している。

著作権は著作物を創作した時点で自動的に発生し,その取得のためになんら手続を必要としません。ここが,登録することによって権利の発生する特許権や実用新案権などの工業所有権と異なる点です。著作権法上の登録制度は,権利取得のためのものではありません。また,登録は著作権の移転の要件ではなく,登録をしなくても移転の効力は有効に生じます。

ブロックチェーンによるこのようなサービスは創作物が存在したことを証明する、公証役場のような補助的な役割といえる。

このようなサービスが面白いのは、存在証明機能だけではなく、登録された著作物のアーカイブを保有しネット上を監視することで、権利を侵害している使用者に使用料金の請求を行ったり、作品の販売を行ったりという周辺のサービスを展開することでビジネス化できるかもしれないという点である。

夜の写真

鶯谷付近 2017年11月 撮影

夜は視界があいまいである。モノの境界線がはっきりしない。
夜の風景を精密に撮影した写真はどこか非現実的に見える。
そういう意味では、夜の写真は多少のブレやボケがあるほうが適切なのかもしれない。

Yahoo! Tポイントのよい消費方法

ヤフーのアカウントに覚えのないTポイントが1,500ついていた。
どうも去年ヤフオクで購入したときに購入金額の5%ついたらしい。
そのそもポイントがつくのを知らなかった、しかも時間が経ってからからポイントが入るので、気づかず使わないまま期限切れなんてことが多い・・・

このTポイントは1ヶ月しか有効期限がない。
LHACOで何か雑貨買うのもよいかなと思ったけど、これといって今ほしいものもない。
なにかよい使い方はないかと調べた感じジェフグルメカードがよさそうだ。
ファミレスや吉野屋など加盟店が多いしちゃんとお釣も出るのがよい。

「.xyz」ドメインの使いにくさ

xyzドメインは2014年に新た追加されたgTLD。
.xyzは企業用の.comやビジネス用の.bizなどのようには意味を持たず、自由な用途に使用できる。
しかし、ある目的でxyzドメインを取得したがいまいちだった。

そのそも.xyzというドメイン自体が一般的に認知されておらず、サイトのアドレスとしてドメインを見たときにそれがサイトのアドレスなのであるという認知に至らない。メールアドレスでも同じであり、これでメールが届くのか?確認されてしまうことがある。
それでいて、ドメイン管理費が安く設定されているわけでもない。
結局は、なるべく認知度が高いドメイン名を取得したほうがよいのである。